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教育方針
- 環では教育にあたって下記の3項目を重要視しています。
- キャリアビジョン
- 皆さんのキャリアビジョンに即した機会を提供します。
- 自発性
- 学習は会社のためではなく自分のためです。自発性・自主性を重んじた機会を提供します。
- 現場重視
- 机上の学問だけでは仕事は出来ません。学習したことを活かす現場を提供します。
- ノウハウの共有
- 勉強会の開催
- 時には社外の人も参加しての勉強会を開催します。社外の人を講師に招くこともありますが、社内の人が講師となり勉強会を開催することを奨励します。
- 周囲に発表することは発表する人が一番の成長につながります。
- ノウハウの蓄積
- 社内掲示板などを活用し、ノウハウの共有を図ります。新しく入社した方でもスムーズに現場に溶け込む他、新しい情報を常に吸収します。
- ビジネススキルの重視
- 仕事の出来る人間になる。
- プログラム言語、デザイン知識、営業ノウハウなどテクニカルなスキルも確かに重要です。
- しかし、自ら目標を持ち、計画をたて、常に仮説検証しながら前に進むことほど仕事が出来る・自ら成長することにつながるものはありません。
- 環では「キャリアビジョン」「アクションラーニング」「クリティカルシンキング」「タスクマネジメント」など職種に関係のない基礎スキルを身に付ける全社研修を毎月開催しています。
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配置方針
- キャリアビジョン重視
- 皆さんのキャリアビジョンに沿った機会を提供します。
- ジョブローテーション
- 一つの職種だけでは頭が固まってしまいます。例えばデザイナは顧客との折衝経験があることでアイディアが浮かびますし、営業は制作経験があることで売り込み時に信頼性の高い提案が出来ます。
- 実力主義
- 実力があればやりがいのあるポジションにつくことが出来ます。20代の事業部長も2名います。
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評価制度
- 自ら目標を設定
- 期初に目標を設定し、それを元にした評価基準を定めます。配置転換や昇給にもその評価達成が反映されます。
- 成果主義
- 期初に設定した目標に加えて、定められた基準に基づく成果で報酬が決まります。
- 社内の評価
- 毎月1回社内で投票を行い、1位になった人にはささやかな報酬が支給されます。
- 社外の評価
- 顧客の評価を定期的にとり、評価に活かす他、改善にも活かします。
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