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Update|2017.02.23

デジタルマーケティングの拡大

みなさま、お世話になります。小坂です。

 

今日は弊社の歴史を振り返ってみます。

 

2000年に創業した弊社は、当初CGI型のアクセス解析システムを利用しました。

古くからウェブ業界にいた方であればご存じである「KENT WEB」のCDについていたんですね。

それでコンサルをしていました。

 

ですが、インストールの手間があるし、市場を広げたい!と思ったので、「アクセス刑事」を2001年にリリースしました。

それまでのアクセス解析市場が1,000とすると、これにより10,000に拡大して、

その中で仕事を取ろうと考えたんですね。

他にも忍者ツールなどがあり、使う人は増えました。

 

しかし、できることが少ないので、もっと高機能なツールということで「シビラ」を2004年にリリースしました。

これで市場が50,000ぐらいに拡大した気がします。

他にもvisionalistなどが有料ツールですでにありました。

 

そんな中2006年に黒船が2つ登場。

一つはその前年にUrchinを買収したGoogleが提供開始したGoogleアナリティクス、

もう一つがSiteCatalyst(現Adobe Analytics)。

 

無料版と高機能版という上下からの黒船来襲で、市場は5,000,000ぐらいに増えた気がします。

弊社はそれまでは自社ツールを中心にコンサルを行いノウハウを蓄積してきましたが、

この市場拡大により利用者の知識・能力にばらつきがでたことに気づきました。

 

そこで新たに始めたのがデジタルマーケティング教育事業。

2010年にウェブ解析士立ち上げを主導したことなどが該当します。

 

そして、現在。

Googleアナリティクスなどのウェブ解析ツールの活用は当たり前になり、

社内にウェブ解析士がいることも普通になってきました。

ウェブ解析士の人数も15,000人を超えてきています。

 

そうなると次に必要なことは「知識」だけではなく、「実践」です。

 

この実践の市場は拡大中だと思いますが、実践で必要なのは2つです。

・ツールの使い方

・業界や業態に応じた手順・手法

 

ここから、現在はGoogleアナリティクスの講座や、BtoBマーケティングの講座などを行っています。

(今後も増やす予定)

 

このようにアクセス解析・ウェブ解析を中心に、変化の激しいこの業界で事業スタンスを変えながら

サービスを提供してきています。

 

そういうバックボーンが弊社のデジタルマーケティング教育サービスを支えています。

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