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Update|2017.07.08

【BtoBマーケティング】BtoBサイトランキング2017

トライベック・ブランド戦略研究所が毎年行っている調査「BtoBサイトランキング」が公開され、総合部門では今年もオムロンの制御機器サイト(FA OMRON)が1位という結果でした。
 
2位は三菱電機(FA)、3位はキーエンスとなり、トップ3はFA(制御機器など)が占め、その他の上位は、電子部品や建設資材・住宅機器などのサイトが並んでいます。
 
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同ランキングは、BtoBサイトのビジネス貢献度を評価するという目的で、ニーズ充足度に基づいて実施されています。
 
ニーズ充足度とは、ターゲットのうち過去1年以内に業務目的でアクセスした人の割合と、アクセス者かつニーズが充足された人の割合から算出されているとのことです。
 
個人的な予想では、ここ数年追い上げてきていた三菱電機FAに一位を奪取されると見ていましたが、0.8ポイントという僅差ながらオムロンFAが11年連続の首位を防衛したようです。
 
2016年の差が1.8ポイントだったので、さらに差が詰まっていることは事実です。
 
BtoBの情報収集担当者のデジタルネイティブ化は確実に進んでおり、潜在客/見込み客/顧客のウェブサイト利用頻度は今後も高まっていきます。
 
当然ですが、BtoBサイトはターゲットのアクセス率や購入率がBtoCサイトを大きく上回ります。
 
製品・サービスの購入プロセスだけでなく、検討段階や選定プロセスでも企業サイトは有力な情報源となることは間違いなく、意思決定にも大きく関与するということです。
 
BtoB企業こそ効果的かつ効率的なマーケティングおよび営業支援ツールとして、サイトの有効活用を戦略的に考えなければなりません。
 

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