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Update|2018.02.05

自治体のウェブ担当者の方に教えたい!サイト運営で役立つ知識 ~Googleアナリティクス編~

2018年2月5日更新

業務上、自治体のサイト分析に関わらせていただく機会があるのですが、そこで必ずwebマーケティングに関する話になります。

その際に「意外と知られていない知識なんだ」と感じる場面に度々遭遇します。

そこで、本ブログを通して自治体のウェブ担当者の方に意外と知られていないけど、サイト運営で役立つ知識をご紹介していきたいと思います。

 

今回は住民の方のニーズを知ることができる

「サイト内検索キーワード分析」です。

多くの自治体サイトで導入されているサイト内検索機能ですが、実はGoogleアナリティクスを使って簡単に分析することができます。

Googleアナリティクス画面

どのように設定するのか

まずは、ご自身のGoogleアナリティクスにログインして、左メニューの中の

行動 サイト内検索 サイト内検索キーワードを表示してみてください。キーワードは表示されていますでしょうか?

表示されていない方は、左下にある「歯車アイコン」をクリックしてください。

そして、表示された画面一番右にある「ビュー設定」をクリックします。

 

次に、表示されたページの下部にある「サイト内検索の設定」の「サイト内検索のトラッキング」ボタンをONにしてください。

サイト内検索キーワード設定画面

 

最後に「クエリパラメータ」という欄を埋めていきますが、その前にご自身のサイトで「自治体」というキーワードでサイト内検索を実施してみてください。
表示されるURL欄を見ていただき「=自治体」の前についている英字(下記例では「q」)が
「クエリパラーメーター」になりますので、それを入力してください。

https://———–.jp/?q=自治体

 

一番下にある「保存」ボタンを押して作業は完了です。
翌日には、サイト内検索キーワードが表示されるはずです。

 

サイト内検索キーワードを分析することで、住民の方のニーズ以外にもサイト内でうまく見つけられていない
コンテンツを発見できるので、サイト改善に活かすことができますので、是非設定してみてください。

うまく設定できない方はこちら

株式会社KANの嵯峨宛(msaga@kan.co.jp)にお気軽にご相談ください。

 

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