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Update|2018.05.01

離脱率の英語訳は”Exit Rate”

アクセス解析でよく使用する用語「離脱率」ですが英語訳は”Exit Rate”です。

“Abandonment Rate(破棄率) “という訳もネット上に散見されますが、”Abandonment Rate”を使用する場合には、“Cart Abandonment Rate(カート破棄率)”のように、特定の用法が中心のようです。(試しにGoogleで”Abandonment Rate”をウェブ検索してもカート破棄率の用例が多く検索されます。)

各ページの離脱率に言及したい場合には、シンプルに”Exit Rate”を使用しましょう。
 

あなたに読んでいただきたい記事

・英語での正しいアクセス解析用語について:
Google アナリティクスの基礎用語集~英語編
・そもそも「離脱率」の意味について:
「離脱率」とは?~間違えやすいGoogle アナリティクス用語

 
 

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ブログ執筆

永井 隆 (株式会社KAN 所属)

永井 隆

Webサイトのデータ活用で経営ビジョンの達成をご支援!国外企業でのコンサルティング経験から、グルーバルな視野で各部門や国境を超えたWeb活用を実現します!

 

研修/講演実績

  • Google アナリティクス研修 (大手人材派遣、大手印刷会社、大手メディア運営会社/ 日本)
  • Google アナリティクス研修 (国立Singapore Management University/ シンガポール)
  • 「アクセス解析トレーニング」 (Web制作会社/フィリピン)
  • 「アクセス解析が事業にもたらすもの」 (タイ)  など

 

執筆

  • 「Google アナリティクス 3種類の導線分析方法」(KANブログ)
     ※GAフォーラム掲載
  • 「Google アナリティクス 計測しやすいペルソナの設計」(KANブログ)
  • アクセス解析の研修テキスト英訳 など
  •  

    保有資格

    • GAIQ Google アナリティクス個人資格 (グーグル株式会社)
    • Certified Web Analyst(米国 Digital Analytics Association)※日本人で3人目の取得
    • TOEIC 890点 (一般社団法人国際ビジネスコミュニケーション協会)

     
     

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