BLOGブログ

Update|2016.08.25

「脳を刺激するWebサイト」セミナー開催報告

8/24(水)「脳を刺激するWebサイト(パワーアップ版)」セミナーを開催いたしました。
 
本セミナーは昨年ウェブ解析士協会主催で開催されたセミナーですが、
最新の情報などを盛り込み、パワーアップ版として再開催いたしました。
IMG_0342
 
人間の脳の多くの情報処理は無意識下で行われる、
無意識の情報処理は生活者の意思決定・行動に影響する
という分析結果も発表されています。
 
ということは、Webサイトを閲覧した際も、
無意識に人間はそのWebサイトの情報を判断している部分もあります。
 
この人間の脳がどのように判断しているのかということも理解すると、
より効率良くPDCAを回すことができます。
 
例えば、人間の顔写真を一瞬見たとき、
顔の右側を写した写真と、顔の左側を写した写真、
人間はどちらの方が好印象と判断すると思いますか?
 
答えを書いてしまうとネタバレになってしまいますので控えますが、
きっと同僚や友人・知人とこの話をしたとき、
どちらか一方の写真の方が、より多く好印象と判断する結果が見えると思います。
 
こういうことがわかれば、Webサイトに掲載する写真も、
脳科学に基づいた修正ができるわけです。
 
登壇していただいた加藤さんからはこのような事例などを、
数多くご紹介いただきました。

 
KAN運営部(上級ウェブ解析士)
 

B2Bウェブマーケティングレシピ[SEO編]ダウンロード

B2Bウェブマーケティング成熟度診断チェックシートダウンロード

企業研修お申し込みはこちら

企業研修資料請求