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Update|2016.10.12

自社のWebサイトをもとにした学習で社内にWeb解析を定着させる

みなさま、お世話になります。KANの小坂です。

 

ウェブ解析士を始めたのは2010年ですが、それ以前からもWeb解析を中心に各種セミナーを開催していました。

ワイヤーフレームの書き方を実施した時期もありますし、様々なツールのセミナーをやった時期もありました。

外部のセミナーなどに参加したこともあり、例えば昨年は下記のような討論会にも参加しています。

アクセス解析ツール4社が集結!競合同士でインバウンドマーケティング討論(前編)

 

では、最近はどう傾向にあるかといいますと、大きな変化が2つあります。

一つは、企業内の一部の担当者だけが深く学んでその人が実施するということから、

広く皆で学んで日ごろの実務で活用していくという流れです。

もう一つは、一般論を学ぶだけではなく、その企業で実施できるようにしていくことを目的にするというものです。

 

このような傾向は以前からありましたが、最近顕著になってきました。

 

そこで弊社では下記のような研修を実施しています。

・Googleアナリティクス(もしくはシビラなどのWeb解析ツール)のトレーニングにおいて、

自社のアカウントを使ってWEB解析の講座を行います。

→自社のアカウントで行うので、理解が早くなり、研修後すぐに実務に活かせます。

・毎月もしくは定期にフォローアップ研修を行います。

一度学んでも忘れてしまったり、やらなくなっては意味がありません。

→企業内にWeb解析の文化やノウハウを定着させます。

・初期においては、Web解析会議の進行やレポート作成の代行を行います。

→企業内に徐々に移管することで、成果につなげます。

・ウェブ解析士の試験を実施します。

→試験の結果が出ますので、「勉強したふり」はできません

 

昨今いろいろなニュースもありましたが、自社内でWeb解析を行うことが求められる時代になっています。

(もちろん、すべてはなく、専門的なことは外部の専門家にお任せするほうがよいです。)

 

そういう中で、Web解析は何ができるのか?どんなことがわかるのか?

どうすれば企業内に定着するのか?を皆が知ることは非常に大切です。

職種を問わず知っていれば活用できることは多いからです。

そして、癖にするには定着期間が必要です。

そのための教育プログラムを用意しています。

 

お気軽にお問合せください。

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