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Webマーケティングブログ

自治体のウェブ担当者の方に教えたい!サイト運営で役立つ知識 ~Googleアナリティクス編~

2018-02-20
カテゴリ:Googleアナリティクス
業務上、自治体のサイト分析に関わらせていただく機会があるのですが、そこで必ずwebマーケティングに関する話になります。
 
その際に「意外と知られていない知識なんだ」と感じる場面に度々遭遇します。
 
そこで、本ブログを通して自治体のウェブ担当者の方に意外と知られていないけど、サイト運営で役立つ知識をご紹介していきたいと思います。
 
 
今回は住民の方のニーズを知ることができる
「サイト内検索キーワード分析」です。

多くの自治体サイトで導入されているサイト内検索機能ですが、実はGoogleアナリティクスを使って簡単に分析することができます。
自治体 Googleアナリティクス
 
どのように設定するのか

まずは、ご自身のGoogleアナリティクスにログインして、左メニューの中の
行動 > サイト内検索 > サイト内検索キーワード
を表示してみてください。

キーワードは表示されていますでしょうか?
表示されていない方は、左下にある「歯車アイコン」をクリックしてください。
 
そして、表示された画面一番右にある「ビュー設定」をクリックします。
 
次に、表示されたページの下部にある「サイト内検索の設定」の「サイト内検索のトラッキング」ボタンをONにしてください。
自治体 Googleアナリティクス
最後に「クエリパラメータ」という欄を埋めていきますが、その前にご自身のサイトで「自治体」というキーワードでサイト内検索を実施してみてください。

表示されるURL欄を見ていただき「=自治体」の前についている英字(下記例では「q」)が「クエリパラメータ」になりますので、それを入力してください。
 
https://———–.jp/?q=自治体
 
一番下にある「保存」ボタンを押して作業は完了です。
翌日には、サイト内検索キーワードが表示されるはずです。
 
サイト内検索キーワードを分析することで、住民の方のニーズ以外にもサイト内でうまく見つけられていないコンテンツを発見できるので、サイト改善に活かすことができますので、是非設定してみてください。
 
 
うまく設定できない方はこちら

株式会社KANの嵯峨宛にお気軽にご相談ください。

 
成果につなげるためのWebマーケティングでは、この記事で学んだことに加え、データを元にしたPDCAサイクルの運用が不可欠です。
弊社ではアクセス解析(Web解析)を軸にしたWebマーケティングの支援を行っております。
 
 

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お問合せいただければヒアリングを致します。


 
 
Webディレクターとしての経験が長く、Webマーケティング戦略とWeb制作の現場の両方を理解しているため、難しい概念もわかりやすく伝えられる講師。
 
コンサルタントとして大手企業や自治体での実績も豊富。
 
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