本文へ移動

Webマーケティングブログ

ターゲット企業名を可視化!Google Data Studioでのターゲティングバブルチャート ②

2018-04-06
カテゴリ:Google アナリティクス
今回はレポート作成手順をご説明いたします。
 

どうやるのか?

レポート作成の手順をご紹介します。
 
手順1: Google Data Studioの準備をする
ログインや、データソースとの接続などGoogle Data Studio使用の準備をします。
Google Data Studio
Google Data Studio
手順2: 散布図(バブルチャート)を配置する
下記手順でバブルチャーを配置します。
大きさなどを調整してください。
Google Data Studio
手順3: 指標とディメンションを設置する
指標(セッション、平均ページ滞在時間)とディメンション(ネットワークドメイン)を設置していきます。
Google Data Studio
指標、ディメンションを適用する際には検索機能が便利です。
項目はドラッグ・アンド・ドロップで所定の場所に移動してください。
Google Data Studio
手順4: 企業名フィルタを作成する
企業名フィルタを作成します。
今回は、「.co.jp」を含むネットワークドメインのフィルタを作成します。
Google Data Studio
手順5: 体裁を整える
データの数などレポートの体裁を整えてターゲティングバブルチャートは完成です。
ターゲット企業、競合企業などにカテゴライズして分析をしてください。
ネットワークドメインに情報は絞られますが、どの企業にアプローチをすべきかきっかけが掴めるはずです。
 
さらに深い分析をするには?

それでは、次回ターゲット企業名を可視化!Google Data Studioでのターゲティングバブルチャート ③で、さらに深く分析したい場合について、ご説明していきます。
成果につなげるためのWebマーケティングでは、この記事で学んだことに加え、データを元にしたPDCAサイクルの運用が不可欠です。
弊社ではアクセス解析(Web解析)を軸にしたWebマーケティングの支援を行っております。
 
 
 

Googleアナリティクス(GA)導入・設定支援、レポート作成(レポーティング)、Google タグマネージャー(Google Tag Manager・GTM)の設定・実装が可能です。Adobe Analytics(AA)での分析支援も実施しています。
お問合せいただければヒアリングを致します。

 
 
 
 

「Webデータを適切に活用できる組織をふやす」ことをミッションに活動するアクセス解析コンサルタント。インドとシンガポールでデジタルマーケティングを展開した経験をもつ。講演やブログ執筆も行なう。
 
<コンサルティング実績>
・Adobe AnalyticsからGoogle アナリティクスへの設定内容移植
・アクセス解析レポーティング
・サイトKPI設定支援 など
 
<登壇実績>
・Google アナリティクス研修 (印刷会社、メディア運営会社など)
・Adobe Analytics研修 (人材会社)
・Google アナリティクス研修 (Singapore Management University / シンガポール)
・アクセス解析トレーニング (Web制作会社 / フィリピン)
・アクセス解析が事業にもたらすもの(タイ)
・英語で学ぶウェブマーケティング講座 (株式会社KAN) など
 
<保有資格>
・Google アナリティクス 個人資格(Google)
・TOEIC900点
・Certified Web Analyst (Digital Analytics Association)
 

関連記事
TOPへ戻る