本文へ移動

Webマーケティングブログ

ターゲット企業名を可視化!Google Data Studioでのターゲティングバブルチャート ③

2018-04-07
カテゴリ:みやすい解析,Googleアナリティクス
前々回の記事前回の記事で、Google Data Studioを用いた「B2BでのGoogle アナリティクス活用に便利な企業名可視化の方法」についてご説明してきました。
 
今回は企業名可視化をさらに深く分析する方法をご紹介いたします。
 
 
さらに深い分析をするには?

さらに深い分析をしたい場合には、個々の企業のウェブ閲覧行動を見ていく必要があります。

そこで便利なのが、みやすい解析というツールです。
 
みやすい解析では、企業がどのページをどれくらい見たかを把握できるので営業戦略を立てる際に重要なヒントを得られます。


 
サイトに訪問してくる企業名が、日本語表記で一目でわかる「組織名分析」機能
訪問企業名および、アクセス元の都道府県や市区町村などのデータが一目でわかるため、「どんな企業が」「いつ」「どのページを」「どういった経路で」「どれくらい」見ているかが簡単にわかります。

特にBtoB企業のリードフックや営業案件獲得のヒントとして最適です。
 
「株式会社〇〇」と企業名で表示されますので、どんな企業が訪問しているのかすぐにわかり、リンクボタンからその企業のWebサイトにもアクセスできます。
みやすい解析
アクセスしたページの経路や閲覧時間がわかりますので、自社の何に興味を持っているのかがすぐにわかります。
みやすい解析
MA(マーケティングオートメーション)ツールのように高価でないので導入もしやすく、Google アナリティクスよりも多くの企業名を日本名で把握できます。
 
 
みやすい解析が気になる方は、無料ツール説明会も開催していますので、ぜひご参加ください。

「みやすい解析」紹介ページ
 
 
成果につなげるためのWebマーケティングでは、この記事で学んだことに加え、データを元にしたPDCAサイクルの運用が不可欠です。
弊社ではアクセス解析(Web解析)を軸にしたWebマーケティングの支援を行っております。
 
 
 

Googleアナリティクス(GA)導入・設定支援、レポート作成(レポーティング)、Google タグマネージャー(Google Tag Manager・GTM)の設定・実装が可能です。Adobe Analytics(AA)での分析支援も実施しています。
お問合せいただければヒアリングを致します。





関連記事

TOPへ戻る