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Office 365 日記

Microsoft Teams はビデオ会議(テレビ会議)やWeb会議や通話会議(電話会議)もできるの?

2019-02-27
カテゴリ:Microsoft Teams
Office 365のあらゆるアプリがほぼ全部入りの Microsoft Teams ですが、ビデオ会議(テレビ会議)、Web会議や通話会議(電話会議)もできるの?って、思いますよね。

当然、 Microsoft Teams でもビデオ会議や通話会議の機能もあります!

今まで Skype 利用して行っていたこれらの会議ですが、 Skype を起動せずに Microsoft Teams からビデオ会議や通話会議を開始することができるのです。

※ Microsoft は既存ユーザーに対して Skype for Business は2018年11月から Microsoft Teams に順次切り替えると発表しました。将来的には、 Skype for Business が Microsoft Teams に置き換わっていく流れのようですね。
 


■ Microsoft Teams の会議機能の特徴は?

Microsoft Teams でのオンライン会議は Skype for Business 同様に通話、ビデオ会議が可能です。

1080P HDビデオによる最大で250人が参加することができます。
参加者の写真が役職とともに表示され、映像はそのときに発言している人に固定されるので、大勢の参加者がいる会議でも誰が発言しているか認識することができます。

また、最大10,000人にブロードキャストすることが可能です。大規模な発表会などで使用することができますね。

また、画面共有やファイルの共有など Skype for Business の時にできた機能も引き続き使用することができます。
 
 

■アプリとブラウザどっちも使えるの?

ただ、これらの機能は現時点では Microsoft Teams アプリとブラウザで利用できる機能が異なります。

当然、アプリではビデオ会議も通話会議も行うことが出来ますが、ブラウザで Microsoft Teams を使用している場合、ビデオ会議と通話会議の両方が使えるのは、現時点では Microsoft Edge のみとなっています。

使用している方も多であろう Google Chrome では通話のみ利用可能となっており、その他のブラウザではビデオ会議、通話会議の機能は利用が出来ません。

※日々、機能が追加されているので徐々に対応ブラウザが増えることを期待しましょう。
 
 

■ Microsoft Teams 会議をはじめよう!

Microsoft Teams を使った会議の始め方は様々あります。
office 365 teams
所属しているチャネルの画面から会議を開始することが出来ます。
 
会議を開催したいチャネルを選択し、スレッドのメッセージボックス下部にビデオカメラのアイコンをクリックします。

会議画面に移行し、そのチャネルに所属しているメンバーが一覧で表示されるので、参加して欲しいメンバーを選択して「会議を開始」ボタンを押すと相手に通知がされて会議を開始できます。
 
 
office 365 teams
チャット中に会議に移行することが出来ます。
 
チャット画面右上にある[通話]アイコンと[ビデオ]アイコンを押すだけで会議に移行することが出来ます。

開始した会議には他のメンバーを追加することも可能です。
 
 
office 365 teams
office 365 teams
スケジュールに Microsoft Teams での会議を設定して開始することが出来ます。
 
画面左の[会議]メニューより会議の日程を設定し、会議の場所で[ Microsoft Teams 会議]を設定すると、 Microsoft Teams でのオンライン会議を設定することが出来ます。
 
会議の参加者にはURL付きの通知が送られ、予定時間になったらURLからアクセスすることで、 Microsoft Teams 会議に参加することができるようになります。

 
今回は Microsoft Teams 会議の概要的なお話でした。
次回は会議機能の使い方について、もう少し詳しく解説していこうかと思います。
 


執筆者:
田口 悠一朗 / プロダクトイノベーションチーム

Microsoft Teams をはじめ、各 Office 365 アプリケーションの使い方マニュアル作成を大手企業を中心に行い、各企業に合った使い方を細かくヒアリングし、常に使用者目線での作成を心がけている。


 


従来型の「講義中心の研修」や「録画された動画をeラーニングとして視聴する」というスタイルではなく、講師と双方向にやり取りをすることで、 Teams の使い方やコミュニケーションの取り方を実践的に学ぶことができます。

 
 
 
 
 
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