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Office 365 日記

Microsoft Teams リマインドの方法

2020-11-30
カテゴリ:Office 365,Microsoft Teams

弊社サイトにキーワード「teams リマインド」での流入がありTeamsでリマインド機能を探されている人が多くいることに気づきました。


私もその一人で、
リマインドの方法として、Teams「お気に入り」に入れるやり方をしていたのですが、お気に入りに入れたこと忘れてしまうんですよね・・・。

 

今回、同じような悩みを抱えている方に、役に立つやり方をご紹介します。それは、Microsoft Power Automate(旧名称Microsoft Flow)を利用します。
 

あっ、「Power Automateと聞いて、ここで読むのをあきらめないでください!
Microsoft
アカウントをお持ちでPower Automateをご利用可能な方であれば、簡単なんです。 やり方をご説明します。

power Automate 設定画面
Microsoft Power Automateの設定

Microsoft Power Automate(旧名称Microsoft Flow)は、Microsoft製品を含む様々なアプリケーションと連携してタスク自動化を実現してくれます。

Microsoft
アカウントでログインした状態で、以下のURLにアクセスします。

https://japan.flow.microsoft.com/ja-jp/galleries/public/templates/491ee4d7bdd14783b3114e4fcdaeee4d/follow-up-on-a-message/
「このフローの接続先は次のとおりです」の部分の接続先が「Microsoft Teams」のご自身のアカウントであっていれば、「続行」をクリックします。  

画面が切り替わったら、ページの一番下にある図①「保存」ボタンをクリックして設定は完了です。   最後に、画面左上にある図②「Follow up on a message」をクリックし、切り替わった画面の図③の「状況 オン」になっていれば、成功です。
スマートフォンからのタスク登録
その他オプションメニュー画面
リマインド機能(Follow up on a message)の使い方

Teamsに移動して、リマインドしたい投稿のその他オプション「・・・」をクリックします。表示されるメニューの中の「その他の操作 > Follow up on a message」を選択します。
 

リマインドしたいタイミングを聞かれるので、ご自身にあったタイミングを選択しSubmit」ボタンをクリックします。

プレビュー機能、テーマの設定

すると、例えば20分後に右図のように通知が届くので、後回しにしていたトピックに気づくことができて、忙しい時には特に便利です! 是非試してみてください。
 

今回は、リマインド機能をご紹介しました。

次回は、Teamsの投稿をMicrosoft To Doへワンクリックで登録して、タスク管理を楽にするやり方をご紹介します。ぜひご覧ください。

 
 
執筆者:嵯峨 宗忠

働き方改革に向けたツールの利活用など、企業向けコンサル研修講師を主に担当。




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