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みやすい解析 お役立ち情報

Vol.2 よく見る数値編

2019-02-21
カテゴリ:みやすい解析
みやすい解析
みやすい解析をご利用の皆様、こんにちは。

みやすい解析はシンプルなレポート画面と、AIによって自動的にサイトの問題点を発見し、改善アドバイス内容を表示する機能も搭載した簡単・便利なWeb解析ツールです。

「みやすい解析」のレポート画面を見ると、いくつかの「数値」が表示されていますが、どのような意味を持っているのか、他の人に説明するのは難しいかもしれません。
 
今回は「みやすい解析」のレポートで良く見かける代表的な「数値」の意味について、解説しています。
 
 
 
 
「ページビュー数」と「セッション数」について

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レポートでよく見かける数値は「ページビュー数」と「セッション数」の2つがあると思います。
「ページビュー数」や「セッション数」と聞くと、少し難しい数字のように思えてしまいますね。

それぞれを分かりやすく、日本語で表示すると「ページビュー数」は「閲覧数」、「セッション数」は「訪問数」となります。
 
「ページビュー数」はサイトにアクセスした訪問者が閲覧したページの数を表示していて、上の図の場合は「Aページ」、「Bページ」、「Cページ」、「Dページ」の4ページを閲覧しているので、「ページビュー数」には4と表示されます。

「セッション数」は「訪問(入口から離脱までの流れ)」の数を表示しているので、1となります。

ちなみに訪問の終了(離脱)の判定は、「30分以上操作が行われない」と、訪問者が「離脱」したと判断されるようになっています。
 
 
 
 
「直帰」について
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では次に「直帰」について見てみましょう。
 
「直帰」はサイトにアクセスした訪問者が1ページだけ閲覧して、離脱した数を表しています。

例えば、上の画像のように[Aページ]にアクセスした訪問者が外部サイトに移動するなどして、30分以上操作を行わないと、直帰と判定されます。
 
 
 
「直帰率」について

 
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「直帰率」については、直帰の割合を表示しています。
 
上の画像の場合は、訪問者Aは[ページA]で「直帰」しています。
訪問者Bは[Aページ]で「離脱」していますが、サイト内で2ページを閲覧しているので「直帰」にカウントされません。

このような2つの訪問があった場合、[ページA]の「直帰率」は50%となります。
 
併せて、「離脱」と「直帰」の違いを整理するようにしましょう。
 
 
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