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みやすい解析 お役立ち情報

Vol.4 機能の紹介、入口・出口ページの紹介

2019-04-18
カテゴリ:みやすい解析
みやすい解析
みやすい解析をご利用の皆様、こんにちは。

みやすい解析はシンプルなレポート画面と、AIによって自動的にサイトの問題点を発見し、改善アドバイス内容を表示する機能も搭載した簡単・便利なWeb解析ツールです。

今回はみやすい解析の「入口・出口ページ」レポートについてご紹介したいと思います。


みなさんは自社サイトの「顔」がどのページかご存知でしょうか?
ここでいうサイトの「顔」とは、訪問者がサイトにアクセスして最初に見るページの事を指しています。
 
みやすい解析では、訪問者が最初に見るページを「入口ページ」と呼び、ブラウザを起動後に始めてサイトに流入した場合のみカウントします。

「入口ページ」を分析するレポートとして「入口・出口ページ分析 」レポートが存在しますので、さっそく表示してみましょう!

みやすい解析にログインして、「ページ解析」のメニューから「入口・出口ページ分析 」をクリックすることで表示されます。
みやすい解析
「入口・出口ページ分析 」レポートはサイト全体を通して、カレンダーで選択された期間において、サイトへの入口(流入)となっているページと、出口(流出)となっているページを分析する機能です。

入口ページは訪問者がサイトにアクセスした基点となるページで、ウェブ解析を行う場合も「何故このページが入口ページになったのか」、「入口ページにアクセスした次のアクションはどうだったのか」、など分析の基点となる重要な項目です。
みやすい解析
また、サイトから流出してしまったページを出口ページと呼びます。そのページを最後にサイトから離脱(流出)もしくはブラウザを終了してしまった回数のみをカウントします。 

出口ページも重要な分析項目になっていて、訪問者がなぜそのページで離脱してしまったのかを考えることが大切です。
 
一般的に出口ページと聞くと、「訪問者がサイト内で必要な情報を見つけられず諦めたページ」と考えがちです。

確かに申し込みの「入力画面」など、訪問者へ次の行動を促したいページが出口ページの上位に表示されている場合はサイトの改善を考える必要がありますが、「申し込み完了ページ」や、「Q&Aページ」の場合は状況が異なる場合があります。

特に「Q&Aページ」の場合は、訪問者がサイト内で探していた情報を見つけて、満足してサイトを離脱していることが予想できます。入口と出口の数にとらわれずに、ページの用途に合わせて入口と出口、どちらの数を増やす/減らすべきなのかを決め、それに応じた施策を行っていくことが大切です。
 
 
その他にも不明な点があれば、サポートに問い合わせ頂ければと思います。
 
 
 
 
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