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ワーキングマザーのテレワーク事情

「新型コロナウイルス」でテレワークの上限撤廃

2020-03-02
カテゴリ:ワーキングマザーのテレワーク事情
ワーキングマザーのテレワーク事情
皆さま、こんにちは。たつははです。
 
前回、書いていたブログから、あれよあれよという間に状況が変化しました。
「新型コロナウイルス」の蔓延化が全世界的に進み収束の気配が見えません。

 
今日から政府が打ち出した小中高校や特別支援学校などの臨時休校が始まりましたね。

週末のママ友とのメッセージは、子どもの預け先や仕事のやり繰りなどの悩みが飛び交いました。

幸い、保育園はまだ休園のお知らせはありませんが、これから先それもどうなるかわからない・・・
このブログをお読みの方々の中にも、リアルにお困りの方がいらっしゃるのではないでしょうか。

終わりが見えないという不安が続く中、色々な制限がかかりますます閉塞感が増してきますが
お互い無事に乗り切れることを心から祈っています。

そんな中、我が社も3月上旬までテレワーク回数の上限日数撤廃されました。

今までは、「月8回」というルールがあったのですが、状況を鑑みた対応措置です。

あの通勤電車の濃厚接触から逃れられるだけで、本当に有難い思いです。
そして、「システム」面について。
以前から我が社では、 Microsoft Teams (マイクロソフト チームズ)を全社で導入し利用しています。
これが、とてもテレワークに適しているのです。
家に居ながら、オフィスにいるのと全く遜色ない環境を提供してくれ
社員同志のコミュニケーションも極めてスムーズです。
Teams の機能のすばらしさは、追々ご紹介したいと思います。
( Microsoft Teams を中心としたブログ「 Office 365 日記」もぜひお読みください)

 
今年は、東京オリンピック・パラリンピックも開催されます。
その時期には、もっとテレワークが推奨され実践している企業も増えるでしょう。

我が社は、自社で実際に Teams を業務で利用したノウハウに加え、
様々な企業様や自治体様への教育実績を盛り込んだサービスをご提供しています。

Teams を導入検討中の企業ご担当者様から、すでに導入済みだが利活用が進まない企業担当者様まで、
ステージ別お悩みに対する解決策をご紹介していますので是非ご検討ください。

これ以上、事態が深刻化しないことを心から祈りたいと思います。
 


執筆者:
たつはは(ビジネスプロモーション部)

6歳男児の母
朝起きてから夜寝るまで常に小走りで生活を送っている。
目下の課題は息子の小学校入学による「小1の壁」
テレワークで乗り切れるか?!




従来型の「講義中心の研修」や「録画された動画をeラーニングとして視聴する」というスタイルではなく、講師と双方向にやり取りをすることで、 Teams の使い方やコミュニケーションの取り方を実践的に学ぶことができます。

 
 
 
 
 
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