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ワーキングマザーのテレワーク事情

オンライン授業始まりました~前編~

2020-05-22
カテゴリ:ワーキングマザーのテレワーク事情
皆さま、こんにちは。たつははです。
 
各地で緊急事態宣言を解除のニュースが聞こえてきました。
なんとなくトンネルの向こうに明かりが見えてきた感じがしませんか?
私も嬉しくて外へ飛び出して、思いっきりおしゃべりしたり、飲み食いしまくりたくなりました!
が、東京はもう少し我慢の段階です。
気の緩みが二次感染・三次感染を引き起こす可能性があるとのこと。。。
あまり暗い面ばかり気にしても不安が増すだけですが、我が家でも正しい予防を粛々と続けたいと思います。

タイトル通り、先週から我が家では、新小学1年生の息子のオンライン授業が Zoom で始まりました。
入学式も延期のままなので、息子は担任の先生もお友達にも会ったことがありません。
初日は、先生と生徒30人全員が揃った画面に圧倒されたようで、緊張した面持ちの息子・・・
でも、先生が出席番号順に名前を呼ぶと「はい!」と手を挙げて大きな返事をしたので、見守っていた私がほっとしました。
KIDS WAAY(わーい)プログラム
オンライン授業開始にあたって、先生から Zoom を利用する際の注意点がありました。
 
①先生や他の子ども達がお話している時は、自分は「ミュート」にする
②レコーディングをしない
③「いいね」と「拍手」で、先生やお友達の発言への反応をする

なんと!6歳の子供たちが即座に「ミュート」や「いいね」ボタンを使いこなしていました。
デジタルネイティブのせいなのか!?先生の仕切りが上手なのかしら!?

③で示されている「いいね!」「拍手」などは、スモールポジティブジェスチャーと呼ばれており、オンラインでのコミュニケーションでは非常に重要とされています。
我が社が日々利用している Teams にも当然備わっている機能で、メンバーは多用しています。
(どのように使っているかは、「 Office 365 日記」ブログで紹介しています)

また、我が社のCEOの青木が先月登壇したオンラインセミナー「 Microsoft Teams の利活用進んでいますか?ズバリその原因と解決方法教えます。」でもスモールポジティブジェスチャーの有用性について語り、大きな反響をいただいています。
このセミナーは、好評をいただき6月にも開催予定です。
(キャノンマーケティングジャパン様主催で、セミナーの詳細は後日発表されます。)

子ども達は、スモールポジティブジェスチャーとミュート解除して、実際の拍手をしてミュートに戻すなどの小技を使いながら他の人とのタイミングをはかって、自分の意見を出し合っています。
子どもが30人もいるのに、スムーズに授業が Zoom 上で進行するのを見ていると時代の流れの変化を身をもって感じます。
ちょっと長くなりそうなので、オンライン授業の様子はまた後編で紹介いたします。

皆さま、お身体くれぐれもご自愛ください。


執筆者:
たつはは(ビジネスプロモーション部)

6歳男児の母
朝起きてから夜寝るまで常に小走りで生活を送っている。
目下の課題は息子の小学校入学による「小1の壁」
テレワークで乗り切れるか?!


 


従来型の「講義中心の研修」や「録画された動画をeラーニングとして視聴する」というスタイルではなく、講師と双方向にやり取りをすることで、 Teams の使い方やコミュニケーションの取り方を実践的に学ぶことができます。

 
 
 
 
 
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